印鑑ケースの選び方

印鑑ケースに関する
よくあるご質問

お客様よりご購入の際に寄せられる、印鑑ケースに関するよくあるご質問をまとめました。お問い合わせの前にご参照くださいませ。
印鑑ケースに関するよくあるご質問

印鑑ケースに関する回答

印鑑ケースの選び方

印鑑ケースは、印鑑の形状・サイズにあわせたケースをお選びください。
お持ちの印鑑と合わないサイズのケースを選ぶと、ケースの朱肉が使えなかったり、印鑑の収まりがわるく、内部でガタつく可能性がありますのでおすすめしておりません。
正しいサイズ・形状の印鑑ケースをご用意いただき永くご使用ください。 印鑑ケースの選び方

印鑑の保管方法

天然素材の印鑑は乾燥に弱くデリケートです。印鑑ケースに入れて、一年を通じて、温度・湿度が変化しにくい場所に保管しましょう。
印鑑の使用後は、柔らかい布やティッシュなどで印面の朱肉をきちんとふき取ってから印鑑ケースに保管しましょう。
朱肉の原料には油(油脂)が含まれており、油が乾燥しますと印鑑の品質劣化(印面の劣化、目詰まり、ヒビ割れなど)の大きな原因となります。

印鑑ケースの内張り

蓋部分に赤い竹の朱竹模様や鶴亀など、昔からの伝統的な模様のものもあれば、 蓋底ともに同色のベルベット生地(ビロード)を施すことで、見た目もソフトに、大切な印鑑をソフトに包み込むタイプもございます。
内張りは朱肉の色付きが目立ちにくい赤色が中心でしたが、最近では外張りのカラーに合わせたカラフルな内張りも人気があります。
お好きなデザインの印鑑ケースをお選びください。

印鑑ケースの開け方

口金(開閉金具)を手前にして印鑑ケースを水平に持ちます。
印鑑ケースの『口金(開閉金具)に目印(一本線など)が入っている方を右』にし、時計回りに回転すると、開ける際に印鑑が飛び出したり、落下したりするのを防げます。
また、朱肉の部分が細くなっておりますので、『細くなっている方を右』にしていただくことで、印鑑の落下を防げます。

印鑑ケースの向き

印鑑ケースの選び方朱肉があるほうが前になります。
印鑑を収納するときは、彫刻面の方が「前」にくるようにします。

朱肉の使い方、種類

朱肉は印影の長期保管を目的としているため、色材に高級顔料、植物性の不乾性の油(油脂)を使用しています。
印鑑ケースに付属している内蔵朱肉は印影にムラがでることもありますので、重要文書などでは別途朱肉を利用されることをおすすめします。
ハンコヤドットコムでは、乾きやすい、携帯に便利、捺印マット付き、高品質の練朱肉など様々な種類の朱肉をご用意しております。

朱肉に補充はできますか?

各朱肉専用の補充液を取り揃えています。

朱肉とスタンプ台の違い

朱肉とスタンプ台では印面に付く朱の色のノリが違います。
朱肉は化学変化が起きにくく色あせにくいですが、スタンプ台の場合は滲んだり時間の経過と共に薄くなります。
重要文書には朱肉を使用して捺印することをおすすめします。
安全設計(PL枠、PL仕様)とは何ですか?
より安全に使用してもらうように対策された枠(フレーム)です。
裏側の蝶番部分が引っかかりにくく、けがをしにくい仕様となっています。
印鑑ケースの内蓋についた朱肉の汚れは落とせますか?
エタノールが付いた布で、叩くように拭き取ってください。
ハンコヤドットコムインフォメーション

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